大人の音楽ジャズ・ジャズピアノをおしゃれにマスターして
ジャズ上級者になろう
ジャズピアノは毎回違う演奏をする。自分流に演奏した後、アドリブで弾き、最後に
メロディ演奏する。
当然、ジャズピアノは個々のオリジナル性が出てきて、ジャズピアノを弾く人によって
異なってくる。
ジャズピアノははっきりいって習得するのは難しい。
しかしがんばってできるようになれば、その分面白い、それがジャズピアノである。
大事なのは、練習することはもとより、たくさんジャズピアノのことを知って聞いて
体験することである。
ジャズピアノは、リズムやメロディ、ハーモニーを総合的にしかも瞬間的にコントロールしなければならず
初心者にはとても大変なので、まずは、ジャズピアノ以外の楽器から入るという手もある。
ピアノ経験者であっても、ジャズピアノはまた少し異なっているので、一から練習するくらいの気合いが
必要。ただし、音感やピアノの鍵盤に慣れているというところはまったくの初心者よりも
ジャズピアノをする上ですこしだけ有利かも。
ジャズピアノを引く姿勢だが、いろいろな姿勢のピアニストを見たことがあるかもしれない。
ピアノを弾く際に猫背で前のめりになって激しく演奏しているイメージもあるが、
ことジャズにおいてはさらに個性があったりする。
椅子に座らず演奏したり、といった人もいるが、初心者にはまねでいないので、
ジャズピアノでもクラシックピアノと同様、姿勢を正して弾くのがいいだろう。
ジャズピアノとクラシックピアノの違いは、ジャズピアノではあまりペダルを踏まないこと。
肩に力を入れ過ぎないようにリラックスして始めます。
正しい姿勢を保って練習して、ある程度ジャズピアノができるようになったら、自分の
行いやすい姿勢が見つかるかも。
ジャズピアノの練習方法は、まず、ジャズピアノ独特の音を片手ずつで弾く練習をしてみて
ある程度動くようになれば両手で合わせていきます。
ジャズピアノであっても最初はリズムよく弾くことを目標に練習していきましょう。
ジャズピアノのうまくなるコツはとにかく練習して体に覚えさせることです。
ジャズピアノは、年齢が上がるにつれマスターが難しいですが、がんばれば何歳でもチャレンジできる。
なんでもスランプはあるが、ジャズピアノは挫折しやすいかもしれない。
ジャズピアノの楽譜が難しいと、アドリブが大変、自分で考えたくない、、
とにかく練習が面倒くさいなどなど。
とにかく、できないことを悔やむのではなく、教室の先生だったりプロのジャズピアノ
を聞いたりしてマネしてみること。
ライブやジャズバーだって楽しめる。ジャズピアノをマスターしたいがために焦るのではなく
初心に帰って、ジャズピアノを楽しんでいくことである。
最初からできる人なんてどこにもいない。こと、ジャズピアノに関しては‘簡単!’と言いのける
人などいないのだから、楽しんでする方が上達する。
ただ、練習はせずにはジャズピアノはうまくならない。
才能がどうとかというのはわからないがジャズピアノを楽しみたいならジャズピアノに触れる努力
を欠かさないことである。
完璧を求めるのではなく、ジャズピアノに挑戦したい!と思った時の気持ちを大切に。
一つでもできるようになったときの喜びは大きい。ましてジャズピアノを少しでも弾けたら
相当かっこいい。